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自分の側の心の風景

  1. 生活の取り組みに余分な力が抜ける

    観想的な心が広がり、その心で生活に取り組んでいると神様がよく計らってくださるのを見ながら....

  2. 沈静な平らかさ

    祈りの積み重ねから人は、聖霊のお働きの「実」をいただくようになります。そういう「実」のひとつは、....

  3. 仕事も暮らしも軽く担える

    神様からの恵みを刻々受け、神様と響き合う目覚めのうちに生きるようになると、職務や暮らしの営みを....

  4. 多くの物事に対し親しみが湧く

    物事へのこだわりが小さくなっている心 極力自分を開いている心 周りの人々を極力もてなしたいと望む心....

  5. 一つの事柄のみに意識が集中されて

    自分の課題になっている事柄に取り組んでいるとします。「暮らしの中の観想」が実る場合には、意識が....

  6. 離れつつ関わる

    よく祈って、神様によい奉仕が出来ることを望む人は、現実に目を向ける向け方が特殊なものになります....

  7. 無駄な考え事の消滅に向かう

    人間が神様と響き合うことを達成したい場合、人は、さまざまな方法を試みます。目を閉じ、体の姿勢を....

  8. 私の手は神様の手、私の足は神様の足

    祈りがよく積み重ねられると、心は常に神様と語り合うことを続けます。人々の間にあっても、口を開か....

  9. 用いる物事すべてを神様からの借り物と感じて

    物事と関わるのに「自分の所有するもの」という感じ方は、極力遠ざけたいです。この代の自分のいのちの....

  10. 天職(固有の召命)が見出されて(1)

    神様は、人間に命をお与えくださる際に、一人ひとりに独自の資質の持ち味をお与えくださり、あわせて....

  11. 天職(固有の召命)が見出されて(2)

    前回において、上からの見方と下からの見方の出会う点を見出すところを描きました。この出会う点について....