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聖体からの恵みを体をとおして受ける(3)
【神のいのちと祝福に満たされた言動の人になれるように】

このコーナーの聖体からの恵みを体をとおして受ける(1)【愛と知恵に富むことばを使う】では、聖体からの恵みを、胸・眉間・喉で、また 聖体からの恵みを体をとおして受ける(2)【愛と知恵に富む行動を願う】では、胸・眉間・下腹部で受けました。
今回は、腰部中央と頭頂とを加えましょう。そして、その延長上でそれらを総合するまでに進みましょう。

聖体は今、腰部中央にとどまってくださいます。
あの美しい色の光の中央にとどまられます。
そこにとどまられる聖体をよく見ましょう。
この聖体から神のいのちが、溢れます。
神のいのちは、私の身も心も「聖なる方向に伸びて」充実することをもたらしてくれます。
神のいのちは、あの美しい光とともに腰部中央を源として広がり、腰部全体に溢れます。
さらに下腹部にも、横隔膜あたりにも広がります。
そして、さらに上の方、胸にも頭にも満ちます。
こうして私の五体の隅々にまで広がります。
さらに聖体からの神のいのちは、自分の居る部屋をも満たします。
さらに地球全体をも包み、そして宇宙にまで伸びて広がっています。

この聖体からのいのちを満身でいただきましょう。

聖体は、今度は頭頂部に移られます。
そこで、あの美しい光の中央にとどまられます。
その聖体をよく見ましょう。
この聖体から神様の豊かな祝福が、美しい光とともに溢れます。
この祝福によって、私は神様の子供となる資格をいただきます。
私は、神様の愛子として受け入れていただけます。
私は、存在そのものとして自分を喜ぶことが恵まれます。
その祝福が私の頭内部にも、さらに胸にも、腹にも、下腹部にも伸びて広がります。

こうしてその祝福は、私の五体一杯に満ち溢れます。
そしてこの祝福は、私の体から溢れ出て自分の居る部屋をも満たします。
さらに、地球全体をも包みます。
さらに、宇宙にまで伸びて広がります。
この聖体からの祝福を満身で受けましょう。

ここまで冥想を進めた後は、この冥想を、聖体からの恵みを体をとおして受ける(1)【愛と知恵に富むことばを使う】 聖体からの恵みを体をとおして受ける(2)【愛と知恵に富む行動を願う】の冥想内容と結び合わせましょう。
祝福を一杯に受けたいのち溢れる者として、ことばも行いも神様からの恵みに満たされることを願いましょう。

祝福を一杯に受けたいのち溢れる者として、聖体によって愛と目覚めと気付きと知恵に満ちた「ことばと行い」の人になれますように願いましょう。