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変えられた信仰態度

生れた時から熱心なカトリック信者の家庭の中で神の存在は疑うべくもなく、だからこそ一方では、これは悪、これをしたら罪と、裁きを恐れながらの生き方だったと思います。
善い事をする勧めよりも、悪い事をしないで、地獄に行かない様にと言う事を真剣に考えていたと思います。
家庭の中で、教育の中で、教会の中で長年教えられ、真の自由や尊厳、優しさ、愛等は、今考えると、どこに置いてあったのでしょう!

サダナと言う耳新しいグループの集いに出会ったのは40才位の頃でした。

初めは好奇心の体験と、指導司祭の何とも言えない人柄に魅かれてでしたが、数回目にして私の信じるキリストに魂は完全に出会い、その体験は愛しているのでなく愛されている。
それも条件なし、今の私がそのままで自由に。
特別な善を成さずとも生きているだけで!

サダナの考えられた1つのゲームの様な中で、確実にイエスとひとつになったその喜び、嬉しさは考えられない程、私を自由にし、希望は消えることなく続いています。
「主の喜びは私の喜び、私の喜びは主の喜び」の確信こそが、サダナに依る神との一致の恵みであると叫びたいと思います。

(東京 60代 女性)