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  2. サダナ開始50年

ご 挨 拶

おかげ様で半世紀

アントニー・デ・メロ師

アントニー・デ・メロ師は、1976年3月に初来日し、
サダナの指導をしました。

それから、今年は、50年目です。

50年にわたるサダナ活動について、
比喩的に、教会堂を建て上げるイメージが湧きます。
日本人の私たちが、入ってみたい教会、
そういう教会堂を建てるというイメージ。

活動1

デ・メロ師は、いわば設計図を提供された。
設計図に従い、土台を作る宣教師や
シスターや熱意ある信徒があった。

活動2

柱を建て、屋根をふき、壁を作り、床を張る方々があった。
そして今、整えられたところは、もっと強め、
欠如している所は、補足し埋めてゆく。

活動3

この建築事業の総監督は、神さま。
神さまはみわざをお続けになる。
私たちは、神さまのなさるのに導かれていよう……。
皆さま、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
神さま、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

記念事業

記念誌『響きの奥へ』が発行されます

A5版 184ページ

発行予定:2026年5月中旬

どなたでも購入できます。

頒価は1,000円です。

(送料のご負担もお願いします)

【以下に目次の一部を】

【めざしているところ(理念)】

  • 植栗彌「サダナの霊性の真髄」
  • 柳田敏洋「サダナとヴィパッサナー瞑想と観想の道」
  • 山岡三治・釘宮明美「カトリック禅の先駆者」
  • 攪上宏「体験者の視点から」
  • 植栗彌「聖イグナチオの霊性」
  • 重田佳明「グループ・ダイナミックス」
  • 森良太「サダナ瞑想の霊的はたらき」
  • =サダナの"値"や"技"=
    インドの「サダナ研究所」はいわば「根」、日本サダナはいわば「枝」

【歩んできた道のり(歴史)】

札幌  東北  首都圏(含む那須)  湘南  上信越(含む静岡)  名古屋  宝塚  広島  山口・下関  沖縄

【参加する想い(感想・体験談)】

山崎有紀 中川愛 廣野繁夫 久喜ますみ 攪上暁子 井上暁美  大倉本子 Sr阿部光子(個人) 小谷登志子 高海克彦
清永まり  フォスターサザーランド 伊佐悦子 瑞慶山美登里