神様への歩みを共にする人々が、互いに理解し合うようになり、出会いを大切にするようになると、共通する人生テーマを見付けるようになります。
ある場合には、自分の自己評価の仕方について、何か釈然としないまま歩んでいる人同士が、出会うこともあります。
また別の場合には、孤独感が悩ましいという人同士の出会いも生まれます。
さらに別の場合には、自分にはまだほんとうに打ち込むべき事柄が見つからないでいるという人同士が出会うこともあります。
以上の例に見られるように、大切な人生テーマを共有する人同士が、ひとつ屋根の下で祈り合い、語り合うことがサダナにおいて現れます。
それをただ2人だけが共有して語り合うばかりでなく、人生の先輩格の人がその輪の中に加わることもあります。
あるいは、そのテーマを見つめる時と時を同じうして、エクササイズ内容がちょうどその人生テーマを扱うこともしばしばです。
(なぜなら、サダナは、いつも瞑想と祈りを実生活につなげているからです)
同じ人生テーマを、共有しながら、その改善・向上をまず神様にお願いする。
そして仲間同士知恵を出し合い、祈り合い、語り合います。
こうすることで、その人生テーマおいて目を見張るような気付きや、改善策の発見や、霊的な励ましが届きます。
互いは、目を輝かせ、笑みを浮かべ、胸を高鳴らせられることをしばしば恵まれます。
こういう喜ばしい場が、参加仲間の輪の中に恵まれることが多いです。