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サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

想像と祈り

【6】椅子に掛けるイエスと語る

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 この祈り方には、2脚の椅子の準備が必要です。
自分が腰掛ける椅子のほかに、もう一脚、イエス様のための椅子を用意します。この椅子を、自分の掛けている椅子の前に、膝の先30~40センチほど空けて、置きます。
 それでは、祈りに入りましょう。
 自分の前に置いた椅子に、イエス様が腰掛けておられることを想像してください。そのお顔をよく見てください。また、どのような服を着ておられるかを、よく見てください。
 イエス様のお姿をよく想像した後、イエス様に語りかけましょう。今自分に関心の深いことを、何でも語りかけましょう。すぐれた聖書の言葉や、神学的な立派な表現を用いることに、囚われないようにしましょう。ありのままの、暮らしの中の思いを、そのまま語りかけましょう。信仰のことでなくてもよいので、気楽な日常会話のように語りかけてください。
 しばらくの間(6~7分)語ることを続けたら、語ることを休止します。
 今度は、イエス様に語る機会を与えましょう。イエス様が語られることに耳を傾けてしばらく過ごし、祈りを結びましょう。


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