私たちは西日本霊性センターと連携しています。

サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

日本キリスト者の祈りと表現~ことば

【1】「信仰を生きる」際のことばの基本(1)
【2】「信仰を生きる」際のことばの基本(2)
 ――人生の深層に触れる日本語の三つの源流――
 
【3】「まこと」「まごころ」が染みとおる福音世界
 ――「真理」の語に偏らずに――
【4】「愛する」一辺倒でなく、「大切にする」「大事にする」
      「尊ぶ」「重んじる」を併用して
【5】「平和」を補足する「安らぎ」「安らか」
【6】「悪」「罪」のみ用いるのでなく「邪」「闇」「魔」
   「毒」なども用いて
【7】「恵み」の語に加えて「ご恩」も併せ用いたい
【8】「契約」を言うとき、「契り」「誓い」を併わせ用いたい
【9】「行い」「実践」を、強め深める「行(ぎょう)」
【10】「気」という語を生かしたい
【11】「み国」「支配」と捉えるのみでなく、「里」で「世話して
   くださる」とも捉えたい
【12】からだ言葉の力(1)=胸
【13】からだ言葉の力(2)=息・息づかい
【14】からだ言葉の力(3)
   =神様(キリスト様)の「笑み」「ほほ笑み」
【15】からだ言葉の力(4)
   =神様(キリスト様)の「渇き」(「渇く」)
【16】からだ言葉を再評価して(1)--目・まなざし
【17】「達」の字で信仰生活の表現を豊かに