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サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

私のサダナ記念日

【13】「自己を知る」研修会

 昨年のサダナⅠ・Ⅱに続き、今回「自己を知る」研修を受けました。今回も最初から最後まで楽しく学べました。
 ラフォント神父様のお話しは、どれも心にピンと来ることばかりでした。学生の頃から心理学が好きだったので、ピンと来たのだと思います。
 想像力を使って課題に取り組むところが一番の特徴です。過去のことは、よく覚えていない私ですが、神父様のお言葉を聴くことが助けとなって思い出すことができました。過去のことでも未来のことでも、想像力によって体験できることは自分の力になります。
 グループで分かち合うと、その方の話しからヒントをいただくことがあり、楽しいです。今回は、何人かの方からのフィードバックにちょっと驚きながら、自己理解が深まる結果を得ました。印象的に記憶されている場面が二つあります。一度は、それまでの私の言動からあるイメージを描いていたAさんが、「みんなについていくタイプかと思ったけれどやるときはやるのね」と、感想を語られました。もう一度は、Bさんから、「あなたは初め発言が少なかったけど、だんだん多くなって来ましたね」と指摘されました。どちらも、かなり当たっていました。私は初めから他の人がどのような人であるかは定めない方なので、びっくりしました。けれども、グループの和やかな雰囲気に助けられて、衝撃というほどのことになるのでなく、有益なことが得られた形になりました。
 子供の頃のほほんと育ってきたのですが、サダナを体験して、ほんとうに生きるとはどういう事かを知りました。学びを日常生活に活かしながら、霊との対話がいつか出来れば、私が望んでいる「神様との対話」が出来、神様とともに歩んでいける――少しずつ歩んでいこうと心に留めた私が「自己を知る」研修のあとに、存在できました。(愛知 40代 女性)

 

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