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サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

私のサダナ記念日

【6】「心の泉」・「自己を知る」・「サダナ」を体験して

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 これら3つのエクササイズは、私の中ではひとつの大きな流れとなって、日々の生活において私を祈りへと導きます。「サダナ」や「自己を知る」での体験が、月一度の「心の泉」のなかでフィードバックされ、徐々に深められ、また分かち合いを通して互いに響きあい、より豊かに日常生活の中に根付いてきているように感じます。
 最初に出会ったのは、「心の泉」です。「背筋を伸ばし、目を閉じ、周りの音を拾いましょう」とのディレクションから始まった未知の世界。月1度の集いがかけがいのない「大切なひととき」となりました。書物である「心の泉」を読むのとはまったく違います。仲間とともに黙想し、分かち合い、互いに響きあうライブセッションのようなものです。毎回、分かち合いの素晴らしさ、豊かさを実感し、仲間との出会いに感謝しています。
 「サダナ」ではエネルギーが求められます。毎回、まったく異なる新しい体験をしています。そして毎回、大きなしかも新しい喜びと力が内からあふれ出てきます。神父様のリードのもとでの一つひとつの体験・発見・気づき――特に、心の暗闇の奥底で見出したかすかな光に、「アッバ、お父さん!」と思わず呼びかけていた体験・感動――は、私にとって何物にも換えがたい宝です。
 「自己を知る」は、半年以上かけて(月1・2回のペース)、ワクワクドキドキしながらゲーム感覚の中で体験しました。内容は、その表面的なとっつきやすさとは違って、深く自己存在の核心に迫るもので、特に、感情からの開放と言う点で大きな気づきをいただきました。良き指導者と献身的なスタッフの助力によって、たとえゆっくりでも、道に迷うことなく確実に歩みを進めていると確信できることに感謝しています。
(山口 60代・女性)

 
 

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