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サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

私のサダナ記念日

【3】イエス様とドライブ

 サダナ ―“神への道”に出会えた事は、私にとって、この上ない喜びであります。この喜びが、さらに深く広がることを心より願っています。
 サダナⅡの中で、“十字架の主を見つめる”という黙想があり、イエス様に開けられた穴のうち3つが、いきなり目に飛び込んで来ました。私を長い間、苦しめていた3つの事柄だとわかりました。近付いてよーく見ると、穴は残っていますが、傷はきれいに治っておりました。イエス様の御顔が、苦しみから喜びの御顔へ変化するのと共に、私の顔も、苦しみから喜びの顔へ変わっていったのを覚えています。
 そののち、歩きながら祈っている時でした。主は、愛することは、赦すことでもあることを示して下さり、その圧倒的な愛の中で、私は立っていられなくなり、しゃがみ込んで、子供の様に大声で泣いていました。私を苦しめていた事柄から解放された事を実感し、喜びの涙と共に、感謝が溢れてとまりませんでした。
 そして、復活の主は、私に、“大変でしたね……でも、もう大丈夫ですよ。安心して生きていきなさい。あたなの信仰があなたを救ったのです。”と、仰って下さいました。
 また、とても楽しい“イエス様とドライブ”という黙想がありました。
 短パンにTシャツ姿の人が、道を歩いているのが見え、車を止めると、なんと乗ってこられたのはイエス様ではありませんか!「イエス様は、待っておられたんですね…?私がここをこの時間に通ることを知っておられて」と申し上げると、「わかります…?」なんてイエス様も仰って2人の会話ははずみ、たくさんお話しました。
 なにより、イエス様も、私と一緒にいたいといつも願っておられる事が、ひたひたと伝わってきて、とても嬉しく、気が付いたら、イエス様と一つになっていて、なんともいえない平安の中で、すっかり満たされていました。
 とーってもステキなドライブでした。
 天にも地にも主は満ちておられます。
 共におられる主と、どんな時も、その安らぎの中で生きていたいと切に願う私です。
 主イエス様の願いが、全地に、全ての人々の上に満ちますように……。
(東京 60代 女性)

 

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