私たちは西日本霊性センターと連携しています。

サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

体(呼吸)と祈り

  【1】はじめに
  【2】体を構えます
  【3】呼吸を活かして霊的な意識を鋭くする
  【4】聖イグナチオの祈りの第三の方法
  【5】イエスの御名の祈り
  【6】イエスの御名の祈りの応用形――お姿を思い描きながら、感謝の心などを届ける――
  【7】体の各部の感覚を感じ取るー1
  【8】体の各部の感覚を感じ取るー2
  【9】体の各部の感覚を感じ取るー3
  【10】耳の感覚による瞑想(音を聴く)
  【11】耳に届く自然の音とともに祈る
  【12】肌に触れる感覚世界に深まる
  【13】肌に触れてくる自然の恵みとともに祈る
  【14】鼻に届く香りとともにする冥想
  【15】舌の感覚の世界に深まる
  【16】舌の感覚の喜びから神様に賛美と感謝
  【17】“神様を吸い神様に委ねる”呼吸の祈り
  【18】呼吸を信仰心の動きに合致させるー1(吸う場合)
  【19】呼吸を信仰心の動きに合致させる-2(吐く場合)
  【20】体のポーズを通して心を神に届ける
  【21】歩く冥想(歩行冥想)(1)
  【22】歩く冥想(歩行冥想)(2)
  【23】歩く冥想(歩行冥想)(3)
  【24】習熟する(1)―体の構えと呼吸において―
  【25】習熟する(2)―体の構えと呼吸の鍛錬の奥―
  【26】習熟する(3)
       ―感覚に意識を開き切ることからの広がり―
  【27】聖体からの恵みを体をとおして受ける-1
      (愛と知恵に富むことばを願う)
  【28】聖体からの恵みを体を通して受ける-2
      (愛と知恵に富む行動を願う)
  【29】聖体からの恵みを体を通して受けるー3
    (神のいのちと祝福に満たされた言動の人になれるように)
  【30】1つのフレーズを1呼吸ずつで唱えて進む祈り 
  【31】書く祈り(2)(『聖書』を取り上げて)
    ――或る信徒の到達――
  【32】書く祈り(3)(写経)
   ――仏教の伝統を生かし、「行」の面を重んじて――