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サダナ東洋の瞑想とキリスト者の祈り

体(呼吸)と祈り

【16】舌の感覚の喜びから神様に賛美と感謝

 舌で感じる感覚、つまり味覚の楽しみは、人生における大きな喜びです。
 自然のままの美味――果物も、野菜も、魚類も。
 調理された食べ物の数々。
 さらには、酒類や菓子類など、食事に直接つながらないで、生活に潤いや喜びを与えてくれる嗜好品類も奥が深いです。
 このような喜び・慰めの源である神様をまず、単純に賛美しましょう。続いて、そのように人生に楽しみを届けてくださっている神様に感謝しましょう。
 この祈りの仕方は、もっとも祈り易いものの一つです。(ふだんも、神様のことは自然に思い起こし、賛美と感謝をしています。)
 この度、提案したいことは、その賛美と感謝をいつもよりずっと入念に行うことです。
 神様の近さ、寛大さに包まれながら、入念に賛美と感謝を捧げましょう。

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